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すごく可愛い子ですね、なんか私、見とれちゃいましたもん

年明け早々、私の運勢は上昇機運だったみたい、おみくじは小吉だったのにね。高収入風俗求人サイトから連絡した風俗店での採用が決まったんですよ。今は研修中です。それも最終コーナー曲がった最後の直線まできましたよ。そこでもやはりさくらんぼの甘い香りです。どうやら、お店全体がこの「さくらんぼの匂い」で統一されているらしいです。用を足し、手を洗いながら鏡で私を見る。普段は絶対着る事の無い黒いドレスを着た私はちょっと変・・。シャワーとお風呂の連続で、湿気にやられた前髪がなんだか生々しいな…。(こういう服を着るのなら、もう少し化粧をした方がいいかもね)なんて事を冷静に思いながら、今来た通路を引き返して、店長の待つ部屋に戻りました。『ただいま帰りました〜』『おかえりー』『ねえ、店長』私は、さっき出会った女のコの事に興味があった。『お手洗いで、他の女の子に会いました。すごく可愛らしい顔立ちの、ちょっと若手女優風の女の子でした。グリーンのワンピース着てましたよ。誰かわかります?』『あ、アユミちゃんだね、その子はきっと』『すごく可愛い子ですね、なんか私、見とれちゃいましたもん』『彼女が、この店の今のナンバーワンなんだよね』

[ 2015-06-07 ]

カテゴリ: ヘルス求人体験談